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離婚協議書の契印

離婚協議書に限らず、契約書が複数枚に渡る場合は「契印」が必要になります。
(「割印」と表現されることもありますが、正確には「契印」といいます。)
以下、契印の方法を図を交えて説明します。

【契印の方法】
矢印
矢印 文書の左側を2箇所ほどホッチキスで留め、冊子状にします。

矢印 ホッチキスで留めた左側を折り返し、2枚(前ページの裏面・当ページの表面)に
  またがるよう、署名の横に押印したものと同じ印を押印します。(契印)
  これをすべてのページで行います。
  <例>離婚協議書が全3ページの場合
    1ページの裏面と2ページの表面、2ページの裏面と3ページの表面

このように、ページ間に当事者の押印をすることで、複数枚に渡るそれらの離婚協議書(契約書)が一体のものであることを示します。

【関連項目】
・ 離婚協議書の書式 : 離婚協議書の書き方
・ 離婚により旧姓に戻る場合 : 旧姓に戻る場合の離婚協議書
・ 離婚後に転居する場合 : 離婚後に住所変更する場合の離婚協議書

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